この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

EverythingAppleProが、XDA-DevelopersのMax Weinbach氏の協力を得て、「iPhone 12」シリーズでは一番大きなモデルとなる「iPhone 12 Pro Max」のCADデータを入手したとして、そのデータをもとに「iPhone 12 Pro Max」のデザインを検証する動画を公開しています。

 

CADデータによると、「iPhone 12 Pro Max」の本体の厚みは7.39㎜で、「iPhone 11 Pro Max」(厚み8.1㎜)よりも薄くなっており、ベゼルの幅は0.9㎜でよりベゼルレスなデザインとなり、ディスプレイサイズが6.5インチから6.7インチへと拡大されるものの、ベゼルを狭くすることで本体の大きさを抑えた形になるようです。

 

 

また、リアカメラの出っ張りについては、「iPhone 11 Pro Max」の出っ張りよりも正方形になり、僅かに大きく、より出っ張ることになるようで、出っ張り自体のデザインは「iPad Pro (2020)」のものと似ているようです。

 

 

全体的なデザインについては、先日に噂のあった通り、「iPad Pro」のようなフラットで角張ったデザインになり、アンテナの切り欠きの幅は少し大きくなり、本体側面の物理ボタンの位置は指を届き易くするためか全体的にしたに移動され、ディスプレイ上のノッチについては小型化される模様。

 

さらに、充電コネクタは引き続きLightningコネクタが採用され、新たにSmart Connectorが搭載されるとのことですが、「iPad Pro」のものとはサイズが異なっているようです。

 

ただ、このCADデータの精度は70%とのことで、ノッチのサイズやカメラのレイアウトなど一部は正確ではないそうです。

 

 

 

 

 

[情報元は、 iPhone Hacksです。]

 

 

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