この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが顔を覆うマスク(シールド)をデザインし、医療従事者向けに2,000万枚以上寄付するようです。

 

ティム・クック最高経営責任者(CEO)がTwitterで明らかにしました。

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的蔓延によって、マスクなどを始めとした様々な医療資源の枯渇が指摘されています。

 

こうした危機的状況を受け、Appleのティム・クックCEOは6日、Twitter上で医療従事者へ向けてマスクを寄付すると述べました。
 
投稿された動画では、Appleが自社のサプライチェーンを通して2,000万枚以上の特注マスクを用意、政府と強力して、必要としている人たちに寄付する旨が語られました。
 
また、寄付するマスクは、Appleのプロダクトデザイナーやエンジニア、オペレーション担当など、社を挙げて開発から供給まで漕ぎ着けたものであることも明らかにされました。

 

つまり、無料ではあるものの立派な“Apple製品”というわけです。

 

素材の確保や製造は、米国と中国で行われました。

 

 

 

 

すでに、最初のマスクはシリコンバレーのある、カリフォルニア州サンタクララ郡の病院に寄贈されたそうで、クックCEOの話では「医師たちの反応はとても良いものだった」とのことです。

 

2分以内に組み立てられ、調整も可能なのだとか。
 
ちなみに、ティム・クックCEOは3月末にもTwitter上で、Appleによる1,000万枚以上のマスク寄付を表明しています。
 
 
情報元:The Verge

 

 

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