この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
ソフトウェアのアップデートにより、Apple WatchでもSiriを使ってSpotifyが操作可能になったことがわかりました。
iOS13のリリースにより、Siriを使ったSpotifyなどのサードパーティーアプリの制御が可能となりました。
昨年10月のSpotifyアプリのアップデートでは、iPhone、iPad、CarPlay、AirPods、そしてAirPlay経由でHomePodでもSiriを使ってSpotifyが操作できるようになったほか、Apple TVでもSiriでSpotifyが操作可能となっています。
ただし、Apple Watchは対象外でした。
ところが、Spotifyの最新アップデートのリリースノートから、watchOS6以降のOSを搭載したApple Watchでは、SiriでSpotifyが操作可能となったことが判明しました。
以下、リリースノートを記載します。
このバージョンでは、以下のようなバグ修正と機能向上が行われています。
Apple Watch(watchOS6以降)では、Siri経由でSpotifyバージョン1.0が楽しめるようになります。「ヘイSiri、Spotifyで音楽をかけて」と言ってみてください。もしくは呼びかけの最後に「Spotifyで」を付け加えればOKです。楽しんで!
情報元:9to5Mac
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