この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

現在、世界中のApple Storeが休店しているなか、中国のApple Storeのみが営業を再開しています。

 

そして、これらの店舗では最新iPad Proが展示され、そのアートワークが壁に飾られています。

 

Appleは現地時間3月18日に、デュアルカメラとLiDARスキャナを搭載した新型iPad Proを発売しましたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で中国を除く全世界のApple Storeが営業を停止しているため、同製品を店頭で見ることは難しくなっています。
 
しかし中国の全店舗が営業を再開し、iPad Proや新しいApple Watch用バンドを含む新製品が展示され、壁のパネルも新製品を反映したものへと一新されたことがわかりました。

 

 

 

 

これらの新パネルは、当面は中国のApple Storeでしか見られない、珍しいものとなります。
 
米メディア9to5Macによると、昨年12月に発売された新型Mac Proは、当初は中国国内の12店舗にしか置かれていませんでしたが、その数も徐々に増えているようです。

 

中国でのApple Storeの営業は再開したものの、Appleは一度に店に入る人数を制限するとともに、来店者に対し入店時にはマスクを着用し、列に並ぶ際は他の人との距離を1メートル取るよう、張り紙で呼びかけています。

 

 

また一部の店舗では、出入り口に複数の列を設けてGenius Barの利用者と買い物客を分ける、入店時に体温を計る、入店時/退店時にQRコードをスキャンするなどの感染予防対策も取られているようです。
 
Appleは当初、中国以外の全世界のApple Storeを3月27日まで閉店すると発表していましたが、現在は期限を定めない閉店へと方針が変更されています。

 
 
情報元:9to5Mac
写真元:口我/Weibo

 

 

またね。

 

 

ペタしてね