この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

フルスペックのMac Proを購入する予算があれば、AMD EPICを搭載したワークステーションを購入することも可能です。

 

同じ価格帯の場合、それぞれどのようなスペックになるかを比較した結果が報じられました。

 

 

Mac Proをカスタマイズしてフルスペックにすると、2020年3月1日時点での価格は51,399ドル、日本のオンラインストアでは5,593,800円(税別)です。

 

この価格帯で購入可能なAMD EPYCを搭載したワークステーションとフルスペックMac Proを、TechRadarが比較しました。
 
比較対象に選ばれたワークステーションは、Mediaworkstationsのa-X2です。

 

スペックを比較した結果は、下記の表の通りです。

 

 

Mac Proの保証については、AppleCare + for Macを購入すれば、a-X2と同じく保証期間を3年に延長可能です。

 

過失や事故による損傷に対する外部筐体の修理も、通常価格より安価に受けることが出来ます。
 
翌日訪問のオンサイトサービスはありませんが、Appleの技術エキスパートによる電話サポートと、専任スペシャリストによるチャットまたは電話での問い合わせを、優先的に受けることが出来ます。

 

 

価格と性能だけで比較すれば、EPYC搭載ワークステーションよりもMac Proは割高に見えるかもしれません。

 

しかし、製品価値を評価するのはユーザーです。そもそも、使用するOSやソフトウェア、周辺機器を含めた環境などによって、お互いが比較対象にならない方がほとんどでしょう。
 
Mac Proのタワー型モデルは、アルミニウム製の素晴らしいデザインを備えた筐体を採用し、最新のmacOSが利用可能です。
 
噂されているように、AppleがAMD APUを採用することになれば、EPYCを搭載したMac Proも選べるようになるかもしれません。
 
 
情報元:TechRadar
写真元:AMD

 

 

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