この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone12 Flipの仮称がつけられた、折りたたみiPhoneのコンセプト動画がソーシャルメディアで公開されました。

 

Instagramで@bat.not.badは、自身が考える折りたたみiPhoneとのコメントを添えた、コンセプト動画を公開しました。

 

 

 

このコンセプトモデルは、背面ディスプレイを備えており、ロック画面を上にスワイプすることで、ロック解除と折りたたみの展開が自動で行われます。

 

ロック解除はFace IDによる認証なのか、Touch IDによるものなのかは不明です。
 
Touch IDの場合、ホームボタンは備えていないようなので、ディスプレイ埋め込み型指紋認証を採用しているのでしょう。

 

 

展開後のディスプレイには、アイコンが縦に7つ、横に4つの配置と、iPhone11シリーズと共通です。

 

分割されたディスプレイの大きさは共通なので、アイコンも上下対称になるように縦に8つ配置することが出来そうですが、上部のステータスバーを太くしてiPhone11と共通の配置を維持しています。
 
ノッチレスで、ステータスバーも太いのであれば、キャリア名やバッテリー残量の%表示にも対応可能かもしれません。

 

 

閉じるときは、手動で操作します。この点は、折りたたみガラホと同じ機構です。閉じた後の背面ディスプレイ下部には、Face ID用と思われるノッチが確認出来ます。
 
iPhone11シリーズのデザインをそのまま用いているのかもしれませんが、ノッチを含めてAppleの特徴的な「角丸のデザイン」に忠実に、各部が構成されています。

 

@bat.not.badは、iPhone Slide Proと名付けたスライド式2画面iPhoneのコンセプト動画も公開しています。

 

 

 

情報元:@bat.not.bad/Instagram

 

 

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