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25日、米Microsoftが今年末に発売予定の次世代ゲーム機「Xbox Series X」の仕様を公開しました。

 

プロセッサは、AMDの最新のZen 2およびRDNA 2 アーキテクチャに基づいたMicrosoftのカスタム設計のプロセッサが搭載されており、グラフィックス性能は12テラフロップスで、Xbox Oneの8倍以上、Xbox One Xの2倍の演算能力となります。

 

また、独自の可変レートシェーディング(VRS)により、開発者が「Xbox Series X」のフルパワーをより効率的に利用できるようになっており、最終的な画像品質に影響を与えることなく、より安定したフレームレートと高解像度が得られます。

 

他にも、SSDストレージや最大120fpsのサポートなどに加え、4世代に渡るゲームソフトの下位互換性が特徴で、初代XboxやXbox 360、Xbox Oneのゲームをプレイ可能です。

 

なお、詳細は、今後数か月以内に改めて発表される予定で、今回の発表内容はこちらをご覧下さい。

 

 

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