この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
2020年の登場が噂されている「AirPods Pro Lite」などのApple製品の部品の生産が遅れており、発売時期が遅れる可能性が指摘されています。
台湾メディアDigiTimesは先日、Appleは台湾でのApple製品の生産を増やそうとしている、と報じました。
その際、デバイスのリストにこれまで聞いたことのない「AirPods Pro Lite」が含まれており、Appleが新たなAirPodsモデルの発売を計画している可能性が浮上しました。
AirPods Pro Liteには、ノイズキャンセリング機能が搭載されるとみられていますが、販売価格が安くなるであろうということ以外を除いて、詳細は明らかになっていません。
DigiTimesは、17日付けの記事の中で、AirPods Pro Liteは2020年第2四半期(4月〜6月)の発売が予定されていたものの、おそらく実現しないだろう、と記しています。
DigiTimesは、17日に別のApple関連記事も投稿しており、iPad Proの2020年バージョンも同じく生産遅延の問題に直面している、と報じています。
報道によれば、サプライヤーはすでに旧正月の前から部品の生産を開始しており、次期iPad Proは3月の発売が予定されていたものの、生産は期待どおりに進んでいないとのことです。
「中国の旧正月の後、サプライヤーは部品の生産を再開しているが、ピークに達するのは4月以降だろう」
2020年のiPad Proには、トリプルカメラが採用されるといわれています。デバイスの寸法は2018年モデルと似たものになるとみられていますが、A13Xチップにアップグレードされる見通しです。
情報元:AppleInsider
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