この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは現地時間1月22日、開発者向けにiOS/iPadOS13.3.1ベータ3をリリースしました。

 

iOS13.3.1ベータでは、iPhone11/11 Pro/11 Pro Maxが搭載する、超広帯域無線(UWB)用チップを完全にオフにするための新しい「ネットワーキングとワイヤレス」というトグルが、「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システム・サービス」の中に追加されています。
 
セキュリティ研究者から、iPhone11シリーズでは位置情報の取得を無効にしても、バッテリー残量の横に位置情報の取得を意味するアイコンが表示されるとの指摘がありました。

 

Appleは当初、「位置情報取得が完全に無効にならないのは、iPhoneが超広帯域無線(UWB)の使用が禁止されている区域内に位置しているかどうかを判断するため」と説明していましたが、その後位置情報の取得を完全にオフにすることができる専用のトグルを設ける予定を明らかにしました。

 

また、iOS/iPadOS13.3.1ベータのTVアプリには、一度視聴したコンテンツを選択すると「もう一度再生する」ボタンが新たに表示されるようになっています。
 
さらに、今回のベータ版では、iOS13.3で問題になったペアレンタルコントロールの不具合を含むバグの修正が行われていると見られています。
 
 
情報元:MacRumors

 

 

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