この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleの株価が、現地時間1月2日の終値で300ドルを突破し、上場来高値を更新しました。

 

2019年初めの株価から100%以上の上昇率です。

 

2020年最初の取引日となった現地時間1月2日、Apple株は300.35ドルで最高値を更新して取引を終えました。

 

この株価から計算されるAppleの企業価値は約1兆3,300億ドル(約144兆円)です。
 
Apple株は、同社の株価に強気な見通しを示すアナリストたちの予測よりも早く、300ドルの大台を突破することとなりました。

 

2019年初め、Appleはティム・クック最高経営責任者(CEO)からの書簡という形式で、2019会計年度第1四半期(2018年10月〜12月)の業績見通しを下方修正すると異例の発表を行いました。
 
この発表を受け、Apple株価は一時、142.19ドルまで下落しました。
 
その後、iPhone11シリーズの販売好調や、Apple WatchやAirPodsといったウェアラブル製品やサービス部門の好調などにより、2019年のApple株価は安定して上昇を続けていました。
 
 
情報元:9to5MacMacRumors

 

 

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