この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

米国では11月29日のブラックフライデーに恒例のセールが行われ、Apple製品も割引価格で販売されました。

 

なかでも、秋に発売されたばかりの第7世代iPadは、ブラックフライデー前から大手小売店による割引合戦が始まり、セール期間中は最大100ドル引きで販売されました。

 

以前は、ブラックフライデーは実店舗で買い物、週明けの月曜日(サイバーマンデー)はオンラインでショッピングというのが通例でした。

 

しかし、近年ではブラックフライデーにすでにネットでのセールが始まっています。
 
今年のブラックフライデーで、第7世代iPadを購入しようと考えていた筆者は、複数のサイトをチェックしていました。

 

大手ディスカウント店Targetは11月半ばから、ブラックフライデーの広告をネットで公開。10.2インチiPad(Wi-Fiモデル、32GB)は80ドル引きの249.99ドルと宣伝されていました。
 
そしてその後、大手家電量販店Best Buy、大手ディスカウント店Walmartも同じくブラックフライデーの目玉品として、249.99ドルで揃えるという広告を出してきました。
 
ところが、ブラックフライデーの数日前から、Amazonが第7世代iPadの価格を249.99に値下げして販売開始したのです。

 

Target、Walmart、Best Buyとしては、たまったものではないでしょう。

 

ここで勝負に出たのがTargetです。

 

ブラックフライデー当日、当初打ち出していた価格をさらに20ドル引き下げて、229.99ドルで売り出しました。

 

元の値段と比べると、100ドルも値引きされた格好です。
 
すると、この動きにAmazonがすかさず反応、同じく229.99ドルへと合わせてきました。
 
ただし、Targetは本日(12月2日)のサイバーマンデーも引き続き229.99ドルで第7世代iPadを販売していますが、Amazonは現地時間12月1日には再び249.99ドルへと戻しています。
 
なお、Appleは現地時間12月2日までの特別オファーとして、購入製品に応じて最大200ドルのギフトカードを提供しています。

 

ちなみに、第7世代iPadはギフトカードの対象とはなっていません。
 
 
写真元:Target

 

 

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