この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
スマートフォンを充電中のケーブルが金属製ベッドに接触したため、17歳のタイ人少女が感電死する事件が発生しました。
11月の朝、ベッドの上に横たわる少女を母親が起こそうとしました。しかし、いくら揺さぶっても反応が返ってくることはありませんでした。
タイのチャイヤプーム県に住む17歳のノン・インさんを襲ったのは、スマートフォンの充電による感電死でした。
Daily Mailによれば、インさんを起こそうとした母親の手に電流が走ったそうです。
すぐに事態を飲み込んだ母親は慌ててブレーカーを落としましたが、すでにインさんは死亡していました。
感電死の原因はスマートフォンを充電中、配線がむき出しになった充電ケーブルがアルミニウム製のベッドに接触したことによるものだと考えられています。
ボロボロになったケーブルはダクトテープで補修されてはいたものの、漏電を防ぐには至らなかったようです。
少女の手にはスマートフォンが握りしめられていました。
9月にもカザフスタンで、枕元に置いたスマートフォンが睡眠中に爆発し、14歳の少女が死亡する事故が話題になったばかりです。
この事件については、サードパーティの安価な充電ケーブルがスマートフォンにダメージを与えることで爆発に至ったのではないかと考えられますが、たとえ純正品であっても、配線がむき出しになったケーブルを使い続けることには注意が必要です。
また、過去には充電中のiPhoneを浴槽に落としたばかりに感電死してしまった事件もあります。
情報元:Daily Mail,New Straits Times
またね。

