この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2020年に発売が予定されている、SamsungのGalaxy S11(仮称)について、カメラ性能が大幅に向上し、8K動画撮影に対応するのではないかとする観測が浮上しています。

 

Apple製品を始めとした数多くのリーク情報で知られるOnLeaksが、Galaxy S11のレンダリング画像を公開しました。

 

公開された画像を確認すると、ディスプレイ側こそGalaxy S10と大きな変更点はありませんが、背面はカメラレンズが5つ確認できます。

 

 

OnLeaksと提携するニュースサイト91Mobilesは、5つのうち4つについて、前モデルのGalaxy S10にも搭載されていた望遠レンズ、超広角レンズ、広角レンズに加え、残りは3D ToFセンサーだろうとしながらも「残りの1つは分からない」と述べ、新機能の可能性が高いことを示唆しました。

 

しかし、同じくリーク情報で知られるIceUniverseによると、カメラ領域の右底にある謎の穴はレーザー・オートフォーカスモジュールではないか、とのことです。

 

 

 

Galaxy S11には、Samsungが開発した1億800万画素のセンサーが搭載されると考えられています。Galaxy S10の最新カメラアプリを解析した結果、12,000 x 9,000ピクセルの解像度をサポートする記載が確認されたことも期待に拍車をかけています。

 

 

ところが、解析を行ったニュースサイトXDA Developerによると、1億800万画素の姓の王は写真モードではなく、動画撮影モードで発揮されるのではないかとのことです。

 

8Kビデオ撮影には33,177,600ピクセルを捉えるだけのセンサーが必要ですが、Galaxy S10に採用されている1,200万画素のカメラでは12,000,000ピクセルが限界です。

 

 

この指摘を裏付けるように、4K(120fps)のほかに8K(30fps)動画をサポートするコードも確認されています。
 
また、XDA Developerは、コード解析からアスペクト比が20:9になる可能性についても言及しています。

 

Galaxy S10やNote10が19:9だったことを思うと、Galaxy S11は従来モデルよりも筐体が縦長となる可能性があります。

 

 

情報元:91Mobiles,ArsTechnica,XDA Developers,Twitter-IceUniverse

 

 

またね。

 

 

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