この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
YouTuberのthe Hacker 34がiOS14のコンセプト動画を公開しました。
既に、iPadではお馴染みのスプリットビューやドラッグ&ドロップに加え、Apple IDの簡単切り替えやデフォルトアプリ設定等、iPhoneがより使いやすくなりそうな新しい要素も詰まっています。
◉アイコンが一新
全体的に今のアイコンをより簡素化したデザインとなっています。
◉画面を占拠しない着信画面
着信通知が画面全体に出ないため、タスクの邪魔になりません。
◉GIFキーボード
入力した言葉に関連するGIF画像がすぐに出てくるので、SNSへの投稿もより簡単に出来そうです。
◉Split View
2つのアプリを同時に表示できるSplit Viewです。
iPadでは既に実装済みですが、iPhoneでも使えるようになるとの予測です。
◉ドラッグ&ドロップ
別々のアプリ間で、画像データなどのドラッグ&ドロップが可能になっています。
iPadでは、iOS11で追加された機能です。
現状、iPhoneでは「メモ」アプリの中で、選択したテキストを下の行に移動するなど、1つのアプリ内でしか使えない動作となっています。
◉複数のApple IDへの切り替えが簡単に
1台のiPhoneで、スワイプするだけで簡単にApple IDの切り替えが出来るようになっています。
家族でiPhoneを共有しているユーザーにとっては理想的な機能と言えそうです。
◉常時表示機能
Apple Watch Series 5で登場した常時表示機能がiPhoneにも実装されると予測しています。
この機能があれば、操作なしですぐに時間や日付などが分かります。
◉デフォルトのアプリを設定できる
ブラウザならSafariかChromeか、音楽ならApple MusicかSpotifyか、自分でデフォルト設定できる機能です。
たくさんのアプリがホーム画面を埋め尽くすことも防げるかもしれません。
◉アイコンの配置が自由に
今までは左上から順に詰めて並んでいくだけだったアイコンですが、画面の好きな場所に自由に置けるようになっています。
情報元:the Hacker 34/YouTube via 9to5Mac
またね。









