この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Instagramでは、簡単に写真を印刷できたり、Webサイトを作るのを助けてくれる様々なサードパーティー製アプリが利用可能となっていますが、サードパーティー製サービスとのデータ共有の詳細な設定を行いやすくする機能が近く導入されることが明らかになりました。

 

サードパーティー製アプリおよびWebサイト上で、「Instagramから写真をインポートする」もしくは「Instagramとつなげる」などの選択肢がよく見かけられますが、ユーザー名や写真など、共有したくないプロフィール情報へのアクセスを意図せず許可してしまっている場合があります。
 
Instagramは今回、サードパーティー製のサービスを全て一括で管理できる新機能を発表しました。
 
Instagramアプリで「設定」 > 「セキュリティ」 > 「アプリとWebサイト」と選択すると、Instagramアカウントにつなげたくないすべてのサードパーティー製サービスを取り除くことが可能となります。
 
また、サードパーティー製アプリおよびWebサイトとアカウントをつなげる際、どの情報へのアクセスを許可するのかも選択可能となります。「キャンセル」もしくは「許可」を選んで、アカウントをサードパーティー製サービスとつなげるかどうかを選択します。
 
今回の新たなアップデートは、次の6カ月間で徐々に導入されていき、最終的にInstagram上でサードパーティー製サービスを今まで以上に管理できるようになる見通しです。
 
 
情報元:Instagram

 

 

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