この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
11日、Fast Companyが、Appleの計画に精通した情報筋の話として、同社は2022年までに「iPhone」に独自の5Gモデムチップを搭載することを目標としているようだと報じています。
Appleは、今年7月にIntelのスマホ向けモデム事業を買収しましたが、同社の5GモデムチップはIntelから買収して得た知的財産に基づいており、同社は2022年までに「iPhone」に同チップを搭載することを目指している模様で、来年に発売される「iPhone」にはQualcommの5Gモデムチップが採用される予定だそうです。
5Gモデムチップの開発は、元Qualcommで半導体部門のトップを務めた実績があるEsin Terzioglu氏が主導しているそうで、Appleとしては5Gモデムチップを最終的に「A」シリーズチップに統合する計画ですが、「A」シリーズチップへの統合はすぐに行われない可能性があり、2022年は個別のチップとして採用し、2023年に統合するかもしれないとのこと。
またね。

