この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

9月10日のスペシャルイベントで、iPhone11、iPhone11 Pro/Pro Maxが発表されたことに伴い、iPhoneシリーズの修理料金が更新されました。

 

アナリストの予測に反してiPhone XSシリーズから価格が下がったiPhone11シリーズですが、修理料金は据え置きとなります。

 

AppleCare+に加入していなかった場合、iPhone11 Pro Maxで画面の修理は35,800円、その他の修理で64,800円です。

 

 

「画面の修理」とは、俗に言う“画面割れ”を指します。

 

ただし、落下時の衝撃で筐体が曲がっている場合は、筐体と画面を含めて「その他の修理」に分類されます。

 

筐体の背面ガラスにヒビが入ったといった不具合も「その他の修理」に含まれます。
 
つまりiPhone11 Pro Maxが故障した場合、最大で64,800円の出費を強いられるわけですが、74,800円でiPhone11が購入できてしまうことを思えば、修理に二の足を踏むユーザーも少なくはないでしょう。
 
そうした事態を避けるために、AppleはAppleCare+を用意しています。

 

 

AppleCare+に加入していれば、最大2回まで損傷に対する修理サービスを受けることが可能です(iPhoneの場合はAppleCare+料金の一括払いで最大2年)。

 

したがって、iPhone11 Pro Maxの場合、AppleCare+未加入なら最大64,800円かかるところを、加入していれば22,800円(AppleCare+料金)+11,800円(「その他の修理」料金)=34,600円で修理できるというわけです。
 
なお、AppleCare+の加入期限が端末の購入から30日以内であること注意が必要です。
 
 
情報元:Apple

 

 

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