この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは現地時間9月10日のスペシャルイベントで、新型iPhoneに加え「Apple Watch Series 5」を発表すると期待されています。

 

しかし、前回のSeries 4発表前に比べると、Series 5に関する情報は非常に限られたものとなっています。

 

Apple Watch Series 4では、文字盤の大型化を含むApple Watch発売以来初のデザイン変更、背面へのセラミック採用、心電図機能や転倒検出機能の追加など、さまざまな変更や新機能追加がありました。
 
しかし、Series 5について現時点までに浮上している情報といえば、チタン製およびセラミック製モデルの追加、睡眠トラッキング機能およびスクールタイムモードの追加程度しかありません。

 

米メディアThe Vergeは、Series 5では目立った新機能は投入されず、Series 4のデザインや機能をほぼ踏襲するだろうと予測、その理由を「強力なライバルが存在しないため、あえて新機能を追加する必要がないから」と述べています。
 
調査会社Strategy Analyticsの調査によれば、2018年第4四半期(2018年10月〜12月)の世界スマートウォッチ市場におけるApple Watchのシェアは、前年同期と比べれば縮小したものの、50.7%です。

 

2位のSamsung(13.2%)、3位のFitbit(12.7%)をあわせても、遠く及びません。

 

Series 5がSeries 4から大きく変わらないとする2つ目の理由は、Series 4でデザイン刷新が行われたためです。

 

The Vergeは、次期Apple Watchについて、前述したようにチタンやセラミック製モデルの追加、あるいは睡眠トラッキングなどのソフトウェアによる新機能導入程度にとどまると予想しています。
 
それよりもユーザーが求めているのは、バッテリー持続時間の延長と高速充電ではないでしょうか。

 

噂どおり睡眠トラッキング機能が導入されるとすれば、この2つの課題の解決がさらに重要になります。

 
 
情報元:The Verge

 

 

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