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Appleは、サポートページで「iOS13とiPadOSに備える」と「macOS Catalinaに備える」を公開しています。

 

「iOS13とiPadOSに備える」のページでは、利用中のデバイスをiOS13/iPadOSにアップデートするのに必要な情報がまとめて紹介されています。
 
同ページでは、「互換性を確認する」「バックアップを作成する」「パスコードを確認する」「Apple ID を確認する」のトピックに加えて、サポートの検索、iOS13とiPadOSの新機能を紹介したプレビューページへのリンクも張られています。
 
iPadOSは、大画面を持つiPad向けのマルチタスキング機能などを活かしたOSで、iOS13から枝分かれしています。
 
現在、iOS13とiPadOSは開発者向けベータ8と登録ユーザー向けパブリックベータ7がリリースされています。

 

「macOS Catalinaに備える」のページでは、「互換性を確認する」「バックアップを作成する」「ストレージの空き容量を調べる」に加え、macOS Catalinaのプレビューページへのリンクが張られています。

 

 

同ページで、macOS Catalinaのインストールに必要な容量について、具体的な容量は未定としながら、「20GB程度の空きがあれば十分です」と案内しています。
 
macOS Catalinaは、2012年以降に発売されたほとんどのモデルのMacに対応しており、OS X Mavericks 以降からは直接アップグレードが可能です。
 
macOS Catalinaでは、iPadをサブディスプレイとして使えるSidecarなどの機能が利用可能となります。
 
現在、macOS Catalinaは、開発者向けベータ6と登録ユーザー向けパブリックベータ5がリリースされています。

 

iOS13、iPadOS、macOS Catalinaなどの新OSは、例年、新型iPhoneの発表イベントで一般向け正式版の公開が発表されます。
 
2019年の新型iPhone発表イベントは、例年のパターンから現地時間9月10日に開催されるとの予測が有力視されています。
 
 
情報元:Apple 「iOS13とiPadOSに備える」「macOS Catalinaに備える」

 

 

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