この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
来月発表される見通しの「iPhone11」は、現在SamsungのGalaxy S10とNote10に使用されている有機EL(OLED)パネルを搭載すると韓国メディアThe Elecが報じています。
同メディアによれば、AppleはiPhone XおよびiPhone XS/XS Maxでは、特注した専用のOLEDパネル素材、コード名「LT2」を使用しています。
しかし、次期iPhone(iPhone11)については専用パネル素材を発注せず、GalaxyS10とnote10と同じパネル素材「M9」を採用しているとThe Elecは伝えています。
つまり、Galaxy S10およびNote10と、次期iPhoneのディスプレイ性能はほぼ同じということになります(OLED搭載モデルについては)。
記事には、Appleが特注パネル素材の使用を止めた理由は書かれていませんが、米メディア9to5Macは、Samsungのパネル素材の質が全体的に向上し、特注する必要がなくなったためではないかと推測しています。
また、コストなどの理由もありそうです。
iPhone向けOLEDパネルについては今年6月、AppleのOLEDパネル購入枚数が当初の契約よりも少ないとして、Samsung DisplayがAppleに対し違約金の支払いを要求しているとの報道がありました。
またね。

