この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
MicrosoftはChromium版「Microsoft Edge」を開発しており、開発ビルドとしてDev版とCanary版が提供されていますが、本日3日、「Microsoft Edge for Mac」のベータ版が流出しました。
ベータ版のダウンロードURLを公開したのは著名リーカーのWalkingCat(@h0x0d)氏で、同氏のツイートよりダウンロード可能です。
WalkingCat@h0x0d
MicrosoftEdgeBeta-76.0.182.22.pkg https://t.co/bHvulxnxV1
2019年08月03日 09:35
ベータ版は実際にインストールおよび起動可能となっており、バージョンは「76.0.182.22」で、Dev版とCanary版の最新版は「76.0.176.0」なので、ちょっと新しいバージョンとなっています。
なお、Dev版とCanary版も正式リリース前に流出していたことを考えると、ベータ版の提供開始は近いのかもしれません。
またね。


