この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが周辺の空気などを検知してディスプレイに表示する装置の特許をアメリカで申請しています。

 

壁掛けタイプの端末であり、すぐにiPhoneやApple Watchにこの特許が反映されることはなさそうですが、将来的にはこの技術がApple製品のどこかに使われる可能性は否定できません。

 

今回、Appleが特許を申請したガス検知器は壁掛け型でディスプレイや波長可変半導体レーザーを用いたセンサーなどを搭載します。

 

一見すると消費者向けの製品には見えず、Appleが自社製品を製造する工場、様々な化学薬品を使用して試験する研究所などの環境を維持するために使われるセンサーのように見えます。

 

 

しかし、アメリカのネットメディアはiPhoneと連動させて自宅ガレージの排ガス濃度して異常があれば通知するような製品に応用できるのではないかとの推測を掲載しています。

 

確かに、このようなセンサーがあれば、他のHomeKit対応製品と連動して排ガスが充満したガレージの換気をオートメーション化できて便利にはなるでしょう。

 

さらに、将来的にiPhoneに高性能の環境モニタリング機能が搭載されるとの予想もあります。

 

watchOS6ではApple Watchに周囲の騒音を正確に測定する機能も搭載されると報じられており、Appleがユーザー周辺の環境を監視できるような機能をiPhoneやApple Watchに搭載していく可能性はあります。

 

 

ちなみに、現在のiPhoneやApple Watchには気圧計が搭載されているだけで、これら端末で周囲の環境を常にモニタリングするには程遠い状況です。

 

もし、Appleが特許にあるようなガス検知器の機能をiPhoneに搭載するとしても、それは当分先の話になりそうです。
 
 
情報元:iPhone Hacks

 

 

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