この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、アメリカの求人口コミサイトGlassdoorの、従業員が支持するCEOランキングで、69位に輝いたことがわかりました。
昨年の96位から大きな上昇です。
Glassdoorの調べによれば、Appleのティム・クックCEOは平均で92%の承認率に達しており、晴れて69位にランクインしました。
ティム・クックCEOの最高順位は2016年の8位、承認率96%ですが、昨年の96位からは大きく前進しています。
ちなみに、今年1位に輝いたのは、ITの仮想化市場において世界一のシェアを誇る製品・サービスを開発、販売しているVMwareのCEOのパット・ゲルシンガー氏です。
Glassdoorは、匿名の従業員の評価をもとに結果を集計し、ランキングを作成しています。
ティム・クックCEOは、Appleを世界で最も価値ある企業のひとつに押し上げた立役者で、消費者のプライバシーや、LGBTの権利などについても積極的に発言することで知られています。
情報元:Glassdoor via AppleInsider
写真元:Austin Community College/Flickr
またね。

