この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPad用の新OS「iPadOS」では将来的に、Siriを呼び出した時の表示が小型化される可能性があります。

 

ユーザーからの要望に、Appleの担当役員が改善を約束しています。

 

Appleが先日発表したiOS13では、音量コントロール表示が画面の端に小さく表示されるよう変更されています。
 
しかし、Siriを呼び出すと、画面いっぱいにSiriの聞き取り中アイコンが表示されてしまう仕様は、新たに発表されたiPad用の次期OS、iPadOSでも改善されていません。
 
一方で、Siriが後から導入されたmacOSでは、Siriの聞き取り中ウインドウは画面の片隅に小さく表示されます。

 

 

そこで、Appleユーザーのジュリアーノ・ロッシ氏は、Appleのソフトウェア担当上級副社長のクレイグ・フェデリギ氏に、「iPadOSでもmacOSのように、Siriの聞き取り中表示を小さくしてほしい」と要望するメールを出しました。
 
すると、フェデリギ氏から「とても貴重なフィードバックに感謝します。残念ながら、すぐに対応することはできませんが、将来、きっと検討します」との返信が届きました。
 
フェデリギ氏から返信が届いたことに驚いたロッシ氏は、メールのスクリーンショットをTwitterに公開しています。

 

 

フェデリギ氏が、この秋に一般向け正式版が公開される次期OSでは間に合わないと述べていることから、Siriの表示を小型化するのは、OSに大規模な変更を加える必要があるとみられます。
 
米メディアMacRumorsは、Appleがこの正当な主張を受け止めたのは良いニュースだが、iOSの音量コントロールの小型化にもかなり時間がかかったことを例に挙げ、早期の改善に期待しすぎないほうが良いとコメントしています。
 
 
情報元:iHelpBR(Google翻訳) via MacRumors
写真元:Apple

 

 

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