この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

世界開発者会議(WWDC 19)でサービス終了発表の噂がある「iTunes」の公式SNSアカウントが、投稿をすべて削除していることが確認されました。

 

また、作品情報ページのURLも変更されています。

 

「iTunes」のFacebookページが、過去の投稿や写真、動画などの全てのコンテンツを削除していることを、海外掲示板サイトRedditのユーザーが発見しました。
 
残されたページのキャッシュから、これらのコンテンツは現地時間5月31日から6月1日までの間に削除されたとみられています。

 

 

米メディアMacRumorsは、Facebookページの内容が、約3,000万件の「いいね」や2009年4月29日の開設日とともに、「iTunes」から「Apple TV」のアカウントに移しかえられていると指摘しています。

 

Appleは、Instagramでも「iTunes」のプロフィール情報や写真をすべて削除し、内容は「Apple TV」に移し替えられています。
 
Instagramの「iTunes」ページには、「Apple TV」ページへの案内が表示されています。

 

 

現時点では、「iTunes」のTwitterアカウントのコンテンツは現在も残されています。
 
しかし、5月22日以降の「iTunes」のTwitterアカウントは、「Apple TV」のツイートをリツイートしているだけで、以前はほぼ毎日あったツイートが途絶えています。

 

 

開発者のクレイグ・ホッケンベリー氏は、作品やアーティスト情報のURLが、「itunes.apple.com」から「music.apple.com」に置き換えられていることを発見し、Twitterで報告しています。

 

 

現地時間6月3日(日本時間では6月4日午前2時)に開始されるWWDC 19で、Mac向けのiTunesを終了し、新しい「ミュージック」「TV」「Podcast」アプリを発表する、とBloombergが報じています。
 
先日は、Mac用の「ミュージック」「TV」アプリのスクリーンショットが公開されて注目を集めました。
 
Bloombergの報道のとおりであれば、iTunesは約18年間の歴史に幕を降ろすこととなります。
 
 
情報元:MacRumors9to5Mac

 

 

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