この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2019年第1四半期(2019年1月〜3月)に、世界で最もダウンロード回数が多かったアプリのランキングをモバイルアプリ関連の調査会社Sensor Towerが発表しました。

 

Sensor Towerが公開した、2019年第1四半期の世界アプリダウンロード数ランキングは、新規インストール数に基づいて算出されています。
 
Appleが提供するApp StoreとGoogle Play Storeを合計した、全体ランキングでトップに立ったのは「WhatsApp」で、ダウンロード数は約2億2,300万でした。
 
2位は、Messengerが2億900万ダウンロードと僅差で続き、以下TikTok、Facebook、Instagramが続いています。
 

トップ5はTikTok以外の4つが、Facebookグループによるアプリでした。
 
トップ20のうち、新たにランキング入りしたのは、動画編集のBiugoと写真編集のPicsArtで、いずれもインドでのダウンロード数が多かったとのことです。

 

 

Apple Storeに限定したランキングでは、TikTokが3,300万ダウンロード以上でトップでした。

 

TikTokの首位は、5四半期連続となりました。
 
2位以下は、YouTube、Instagram、WhatsApp、Messengerが続いています。

 

 

Sensor Towerは、アプリのパブリッシャー(販売元)ランキングも公開しています。
 
2019年第1四半期の全体ランキングでは、Facebookが約7億7,800万ダウンロードで首位にとなりました。
 
2位は約6億300万ダウンロードのGoogle、3位以下はVoodoo、ByteDance、Outfit7 Limitedとなりました。

 

 

App Storeのパブリッシャー別ランキングでは、Googleが約1億9,600万ダウンロードで首位となりました。
 
2位以下はTencent、Voodoo、Facebook、Alibaba Groupと続いています。
 
1位から5位の顔ぶれは、2018年第4四半期(2018年10月〜12月)と同じです。
 
トップ20のうち、パブリッシャーが本拠地を置く国別で見ると、アメリカの7社に続いて、中国が6社ランクインしています。

 

 

 

 

情報元:Sensor Tower (1)(2)

 

 

またね。

 

 

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