この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
7日、米Microsoftが、開発者向けカンファレンス「build 2019」において、Chromium版「Microsoft Edge」にInternet Explorerモードを搭載することを発表しました。
同モードは、Internet Explorerのレンダリングエンジンを利用してウェブサイトを表示するモードで、依然としてInternet Explorerを必要とする社内ウェブサイトにアクセスする際など、主に企業ユーザー向けの機能となっています。
他にも3つのプライバシーレベルを設定出来る新しいプライバシーツールも発表されたものの、これら機能がいつ頃から利用可能になるのかや、Chromium版「Microsoft Edge」の正式リリース時期は発表されませんでした。
また、Chromium版「Microsoft Edge」のベータビルドは、現在はWindows 10向けのみ提供されていますが、「build 2019」ではmacOS向けの「Microsoft Edge」もチラ見せされたようで、下記がそのGIFアニメとなっています。
[情報元は、 The Verge 1/2です。]
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