この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

米大手キャリアAT&TとVerizonの買い替えサイクルが過去最低の水準に達したことが明らかになりました。

 

スマートフォンの買い替えサイクルが鈍化傾向にあることはすでに周知のものとなりつつありますが、AT&TとVerizonが発表したデータによれば、スマホの最新機種への買い替え率(upgrade rate)がそれぞれ過去最低水準となったことがわかりました。
 
BTIG Researchのアナリストのウォルター・ピエチック氏によれば、Verizonの2019年第1四半期(1-3月)における最新機種への買い替え率は4.4%となり、前年同期の5.0%を下回り過去最低の数字となったことが明らかになっています。
 
また、AT&Tの2019年第1四半期における同買い替え率も前年同期の4.3%から3.5%へと下降し、過去最低水準となりました。

 

 

 

スマホの買い替えサイクルが鈍化している理由は、多くのブランドが同じような機能とデザインの製品を繰り返していることと、デバイスの平均販売価格が上昇しているためだろう、とThe Vergeは推測しています。
 
Bloombergのシラ・オヴィデ氏は、Verizonの2014年〜2019年のスマホの買い替え率の推移をTwitterで共有しています。

 

 

 

 

情報元:The VergeBloomberg
写真元:XDA Developers

 

 

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