この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、モバイルバッテリーと急速充電器が一体化した「Anker PowerCore Fusion Power Delivery Battery and Charger」の販売を始めました。USB-A端子とUSB-C端子を搭載し、iPhone、iPadへの高速充電のほか、MacBookシリーズも充電が可能です。

 

「Anker PowerCore Fusion Power Delivery」は、USB-AとUSB-C各1つの端子を持つ、電源コンセント一体型の5,000mAhモバイルバッテリーです。

 

モバイルバッテリーとしても高速充電器としても使うことができるのが特徴です。

 

 

USB-C端子は、最大30Wでの出力が可能であり、iPhoneX/8以降のiPhoneやiPadへの高速充電や、USB-C端子を搭載したMacBook、MacBook Pro、MacBook Airの充電にも使うことができます。
 
USB-A端子は、AnkerのPowerIQ(PIQ)規格による12Wの高速充電が可能です。

 

 

合計最大出力は42Wで、iPhoneとMacBookを同時に充電することができます。
 
同製品は、5,000mAhのモバイルバッテリーと電源コンセント、2つのUSB-A端子が一体化した「Anker PowerCore Fusion 5000」の上位モデルと呼べる製品です。

 

「Anker PowerCore Fusion Power Delivery」にはホワイトとブラックの2色が用意され、価格は11,400円(税別)です。

 

 

本体サイズ(高さx長さx幅)は3.15cm x 8.55cm x 8.15cmで、重量は249gです。
 
同製品は、Apple専用モデルとしてAppleオンラインストア、直営店のApple Storeで独占販売されます。

 

Appleは、「Anker PowerCore Fusion Power Delivery」の互換性情報として、USB-C端子を搭載した12インチMacBook、13インチMacBook Air Retinaディスプレイモデル、13インチと15インチのMacBook Proを掲載しています。

 

 

なお、超小型USB-C充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」のレビューで紹介されているように、30Wの出力でも、出力61WのUSB-C電源アダプタが同梱される13インチMacBook Proも、付属のアダプタより時間はかかりますが、問題なく充電可能出そうです。
 
 
情報元:Apple via Macお宝鑑定団Blog

 

 

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