この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

本日29日より、iOS版のTwitter公式アプリに「ダークモード」が追加されました。

 

これまで提供されていた「夜間モード」よりも背景をさらに暗く表示できるようになります。

 

Twitterは2016年に「夜間モード」を導入しましたが、ユーザーからは背景が十分に暗くないと不満の声が上がっていました。
 
これを受けてTwitterのCEOであるジャック・ドーシー氏は今年1月にダークモードを提供すると発表、そして米国時間3月28日のアップデートでiOS版のTwitterアプリに「ダークモード」が追加されました。

 

 

Twitterの新機能「ダークモード」は、左上のアイコンをタップし、「設定とプライバシー」内にある「画面表示とサウンド」から設定できます。

 

 

「ダークモード」という項目をタップすると背景が暗くなり、さらに「ダークブルー」と「ブラック」の2種類から選択できます。
 
ダークブルーを選択するとこれまでの「夜間モード」のように青灰色の背景となり、ブラックを選択すると完全な黒色になります。
 
また、今回のアップデートでは、新たに「自動ダークモード」という機能も追加されました。

 

同機能は、日没時に自動でダークモードが適用され、夜明け時に解除される機能です。

 

適用時間の変更はできず、タイムゾーンに合わせて自動で切り替わる仕様のようです。
 
 
情報元:Twitter Japan via CNET Japan
写真元:pixabay-LoboStudioHamburg

 

 

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