この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
米メリーランド州ボルチモアのジョンズ・ホプキンズ大学で、iPhoneやApple Watch上で学生IDが使用できるようになったと地元メディアBaltimore Sunが伝えています。
iPhoneやApple Watchで学生IDを使用するには、学生IDをデバイス上に登録しエクスプレスモードに設定します。
エクスプレスモードモードはデフォルトでオンになっています。
iPhoneやApple Watchのディスプレイをカード読み取り機の中央の数センチ以内にまで近づけます。
チェックマークがディスプレイ上に表示され、認証が完了したことがわかります。
ジョンズ・ホプキンズ大学のTwitterアカウントは、大学の学生ID「J-Card」がモバイルになったことを発表し、使い方の動画を公開しています。
Johns Hopkins U.@JohnsHopkins
Getting around our Homewood campus just got a lot more convenient. Check out what you can now do with J-Card and iP… https://t.co/RFZm2nVgTP
2019年03月28日 20:05
セキュリティが気になるという学生は、エクスプレスモードをオフにし、学生IDを使用する度にFace IDやTouch IDなどのAppleの認証システムを起動させるようにすることも可能です。
iPhoneやApple Watchでの学生IDの利用は基本的にSuicaの利用とあまり変わらないようです。
Suicaもエクスプレスカードとして設定することで、改札機の読み取り機にかざすだけでログインやアプリを開いたりすることなく利用できます。
情報元:John Hopkins University via AppleInsider
写真元:Apple
またね。




