この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

早くも、2020年に発売されるであろうiPhoneをイメージしたコンセプト動画が公開されました。

 

縦に並んだトリプルカメラ、ディスプレイ埋め込み式のホームボタンによる指紋認証などが描かれています。

 

まだ今年秋の「iPhone XI」のデザインに関する様々な噂が飛び交っている状況ですが、「iPhone X 2020 Concept」と名付けられた、来年2020年のiPhoneをイメージしたコンセプト動画が、早くも公開されました。
 
YouTubeチャンネルConceptsiPhoneで公開されたコンセプトデザインは、チェコのデザイナー、ミルシェ・トマナ氏による作品です。

 

充電に使う端子には、USB Type-C(USB-C)が採用されているようです。

 

 

なお、2019年の「iPhone XI」はLightning端子を引き続き搭載するものの、同梱品でUSB-C充電器による高速充電に対応すると伝えられています。
 
そして、iPhoneにAirPodsケースを乗せるだけで、AirPodsケースをワイヤレス充電できています。
 

 

他デバイスを充電できる双方向ワイヤレス充電機能が2019年のiPhoneに採用される、との予測をApple関連の正確な情報で知られるアナリストのミンチー・クオ氏が2月に発表している他、サプライヤー関係者からの情報としてMacお宝鑑定団も伝えています。

 

背面には、レンズが縦に3つ並んだトリプルカメラが搭載されています。

 

議論を呼んだ、四角形の枠に収められたデザインとはならないというのがトマナ氏の予測のようです。

 

 

トリプルカメラを使って、標準(1x)、ズーム(2x)、そして広角(-2x)の3タイプの撮影が可能です。
 

 

ディスプレイに埋め込まれたホームボタンでの指紋認証が可能となっており、iPhoneを使用中、ホームボタンにはSiriのアイコンが表示されています。

 

 

画面上部からは、切り欠き(ノッチ)が消えています。

 

 

「iPhone X 2020」のコンセプト動画はこちらでご覧ください。スッキリしたデザインで、2020年と言わず今年の秋に出て欲しいと思ってしまいます。

 

 

 

情報元:ConceptsiPhone/YouTube

 

 

またね。

 

 

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