この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

発売が大きく遅れているAppleのワイヤレス充電パッドAirPowerですが、Appleは今年の初めに同製品の生産許可をすでに出しているとThe Wall Street Journalが伝えています。

 

このことから、早ければ今週にも販売開始になるのではないかと推測されています。

 

The Wall Street Journalによれば、AppleがAirPowerの生産を2019年の初めに許可したというのは内部事情に詳しい人々からの情報とのことです。
 
米メディアAppleInsiderは、今週にもAirPowerが発売されると予測しており、同製品がついにリリースとなる日が目前まで迫っているのかもしれません。

 

Appleのワイヤレス充電パッドAirPowerは、2017年9月のiPhone Xの披露と同時に発表されました。

 

同時に最大3台のデバイスが充電可能なAirPowerは、当初2018年の発売と予告されていましたが、昨年末までの販売開始は実現しませんでした。
 
今年2月に、Apple製品に関する予測で知られる著名アナリストのミンチー・クオ氏が、2019年の上半期にAirPowerが発売されるとの予測を発表し、販売開始への期待が高まっていましたが、先日公開されたiOS12.2ベータ6の中にAirPower上での充電中にデバイスのディスプレイ上に表示される3Dアニメーションのコードが見つかり、近日中の発売が予想されています。

 

AirPowerの発売が遅れた原因として、製品開発上の問題があったとThe Wall Street Journalは報じていますが、問題はすでに解決済みとのことです。
 
今回の記事では問題の中身については触れられていませんが、2018年9月の報道では、発熱問題、デバイス同士の通信・アクティベーション・充電速度・充電精度の問題、同時充電を可能にする21〜24個の内部コイルが干渉し合う問題が指摘されていました。
 
 
情報元:The Wall Street Journal via AppleInsider

 

 

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