この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2014年に発表されたiPhone6シリーズが、2019年5月をもって生産終了となる見込みであることが分かりました。

 

先日、インドにおけるiPhone6/6 Plusの販売を終了することをAppleが決定したと報じられましたが、同時にサプライヤーに対しても2019年5月に生産を終了することを通達していたことが新たに明らかとなりました。
 
すでに現在、Appleの公式サイトで購入できるのはiPhone7シリーズ以降のモデルですが、先述したインドなどの新興国では一定の需要を満たしてきました。

 

それもそのはず、iPhone6シリーズは発売以来、世界中で2億4,000万台を売り上げ、“史上最も売れたiPhone”として名を轟かせたモデルです。4インチのiPhone5sから大型化し4.7インチとなったほか、新たに5.5インチのPlusシリーズが登場したことで人気を博しました。
 
なお、2018年8月の時点でも、iPhone6を使用するユーザーはiPhoneユーザー全体の約10%ほどいることが分かっています。

 

iPhone6のスペックを振り返ってみると、内蔵ストレージは最小で16GB、メインカメラは800万画素(インカメラは120万画素)、メモリは1GB、搭載されたA8チップのGeekbenchスコアはシングルコアで1,385、マルチコアで2,358となっています。
 
これが2018年に登場したiPhone XSともなると、内蔵ストレージは最小で64GB、メインカメラはデュアルカメラで1,200万画素(インカメラは700万画素)、メモリは4GB、搭載されたA12チップのGeekbenchスコアはシングルコアで4,797、マルチコアで11,268へと進化します。
 
気づけば、4年でiPhoneは飛躍的なスペック向上を遂げたということが改めて分かりますね。
 
 
情報元:経済日報,Geekbench[1][2]

 

 

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