この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Googleマップで新たに、利用ユーザーの報告によって事故や検問の位置をシェアする仕組みの実装が検討されているようです。

 

Googleマップのユーザーから寄せられた報告によると、ナビゲーションモードを利用している最中に、これまでになかったボタンが出現しているようです。

 

「New」と記された十字マークをタップすると、事故(Crash)と検閲(Speed Trap)を報告する画面が出てきます。

 

 

Googleマップユーザー全員に実装されているわけではなく、現段階では一部のAndroidユーザーに対して試験的に提供されているに過ぎないようです。また、公式にGoogleから発表があったわけでもありません。
 
ただし、ニュースサイトGSMArenaは「昨年から試験的に導入している」とした上で、「最終的にはグローバルに展開する用意があるのではないか」と見ています。
 
なお、同様のアプリとしては、すでにWazeが存在します。警察の張り込み場所が共有されてしまうことから、アプリ登場時には、全米郡保安官協会(NSA)が苦言を呈す始末でした。

 

仮に、Googleマップが同様の機能を正式に実装するとなれば、利用ユーザーの多さから、警察はさらなる“苦境”へ追い込まれることになりそうです。
 
 
情報元:GSMArena

 

 

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