この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Samsungは、先月発表したばかりの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の2つの後継モデルの開発にすでに着手しているとBloombergが報じています。

 

Samsungは、ハマグリのように開くデバイスと、Huaweiの折りたたみスマホ「Mate X」に似たデバイスの2つの折りたたみスマホの準備をしていると報じられています。

 

先月発表された「Galaxy Fold」は、販売価格は1,980ドル(約221,352円)で4月に発売となる見込みです。
 
折りたたみスマホがどれくらいの需要を生み出すかは今のところ定かではありませんが、Android陣営はAppleに先駆けようと躍起になっているようです。
 
中国ベンダーXiaomiも折りたたみデバイスの開発を行っています。
 
Appleの共同創業者の1人のスティーブ・ウォズニアック氏は「Appleは折りたたみスマホで遅れている」と懸念を示していますが、Appleは折りたたみiPhoneを「熱」で保護する特許を申請するなど、独自の技術開発を行っている可能性も浮上しています。

 

市場調査会社IDCのデバイス調査のヴァイス・プレジデントのブライアン・マー氏によれば、「誰も理想のデザインにまだ達していない」とのことです。

 

「今は実験の段階だ。多くのデバイスは成功しないであろうが、業界関係者は重要なことをその過程で学ぶことになるだろう」
 
Samsungは、折りたたみスマホのラインナップにGalaxy S10が搭載するディスプレイ内埋め込み型指紋認証を採用するといわれており、10,000回折り曲げたときに起こるディスプレイパネルの隙間をなくすよう努めているようです。

 

また、無料でのスクリーンの交換サービスの提供を考慮しているともいわれています。
 
 
情報元:Bloomberg
写真元:GSMArena

 

 

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