この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

調査会社IDCが、Appleの2018年10−12月におけるiPhone出荷台数は、前年同期と比べて11.5%減の6,840万台とする調査結果を公表しました。

 

Appleは、同社2019年度第1四半期(2018年10−12月)の業績から、iPhoneを含む製品の販売台数の公表を中止し、売上高のみを発表しました。iPhoneの売上高は前年同期比で15%減少しています。
 
したがって同四半期のiPhoneの正確な出荷台数は不明ですが、市場分析会社Strategy Analyticsは先日「6,590万台」との見積もりを明らかにしています。
 
一方IDCは、Appleの同四半期におけるiPhone出荷台数は、対前年同期比で11.5%減の「6,840万台」と推測しています。

 

なお、2018年通年では、対前年比で3.2%減少したというのが同社の予想です。
 
IDCの調査によると、2018年10−12月の世界全体でのスマートフォン出荷台数は3億7,540万台で、対前年同期比では4.9%減でした。

 

Apple以外のベンダーでは、中国Huaweiの躍進が目立ち、対前年同期比で43.9%増の6,050万台でした。

 

IDCによると、サブブランドHonorシリーズが堅調で、同社スマートフォン出荷台数全体の50%近くまで成長しつつあります。
 
また、現時点では、中国での売上が約半分を占めますが、海外市場での売上増がめざましく、今後は中国の比率は下がるだろうとIDCは見ています。

 

同社の2018年通年での出荷台数は、対前年比で33.6%増加しました。

 

 

 

情報元:IDC

 

 

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