この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
31日、Samsungが、スマホ向けフラッシュストレージチップでは世界最大容量となる1TBチップの量産開始を発表しました。
発表したのはUniversal Flash Storage(eUFS)2.1と呼ばれるスマートフォンでストレージとして採用されているフラッシュメモリ規格で、1TBの容量は世界最大容量となり、128GBのeUFSが最初に投入されたのが2015年だった為、4年で1TBまで到達したことになるそうです。
チップのサイズは512GBチップと同じ11.5×13㎜で、転送速度はシーケンシャルリードが1,000MB/s、シーケンシャルライトは260MB/s、ランダムリードは最大58,000IOPS、ランダムライトは最大50,000IOPSとなっています。
気になるのは、「iPhone」に同チップが採用されるのかどうかですが、iFixitの分解ではここ2〜3年は東芝やSanDiskのフラッシュメモリが確認されており、Samsung製は確認されていません。
ただ、分解に使用されているのは主に32GBや64GBなどの低容量のモデルで、256GBや512GBといった高容量モデルにどのメーカーのフラッシュメモリが搭載されているのかは未確認となっており、早ければ次期「iPhone」で1TBモデルが登場する可能性もあります。
[情報元は、PhoneArenaです。]
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