この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、現地時間29日に2018年10-12月期の業績を発表しました。

 

iPhoneの販売不振から業績自体は事前の予想通り冴えないものだったのですが、好調なサービス部門の伸びが評価されています。

 

そのサービス部門を牽引するApple Musicの加入者数が5,000万人を突破したとクックCEOが公式に報告ています。

 

Spotifyが大きなシェアを占めていた月額定額制の音楽サービスにAppleが参入したのが2016年6月でした。

 

そこから着実に加入者数を増やし、約2年半で加入者数が5,000万人を突破しました。

 

この加入者の中には学生割引を適用されているユーザーや家族会員も含まれると見られ、単純に計算はできないのですが、Apple Musicの売上高は数千億円規模にもまで成長しています。

 

 

iPhone販売の不振から業績を低迷させているAppleにとって、Apple Musicは貴重な収益源へと成長しつつあると言えそうです。

 

契約者数が5,000万人を突破したとは言え、Apple Musicはまだまだ加入者数を増やすべく各種キャンペーンを実施しており、先日はKDDIと提携してApple Music6カ月無料キャンペーンを発表してます。

 

先行するSpotifyの有料契約者数は8,700万人とされており、Apple Musicとはまだ大きな差をつけてトップを走っています。

 

しかし、アメリカでの加入者数は既にApple Musicの方が多くなっていると推計されているなど、加入者増加の勢いではApple Musicが優っています。

 

 

アメリカでは、Apple MusicでもSpotifyと同様にAmazon Echoで再生可能になるなど、AppleもSpotifyを追撃するためにあらゆる手段を講じていると考えられます。

 

今後もApple MusicとSpotifyの競争は続いていくと考えられ、その健全な競争はより良い音楽配信サービスという形で利用者にメリットをもたらすと考えられます。 

 

情報元:AppleInsider

 

 

またね。

 

 

ペタしてね