この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
韓国LG Electronicsが、スペイン・バルセロナで2月25日−28日の日程で開催される「Mobile World Congress 2019(MWC 2019)」において、折りたたみ可能なスマートフォンを特別な顧客にのみ披露する計画のようです。
The Investor(The Korea Herald)が報じています。
LGは昨年より、折りたたみスマホを開発中と度々報じられてきました。
昨年11月には欧州連合知的財産庁(EUIPO)に、折りたたみスマホを連想させる「Flex」「Foldi」「Duplex」の3つのトレードマークを申請、今年1月に入ってからは折りたたみスマホの特許を申請していたことが判明しています。
The Investorが、LGのモバイル通信事業に詳しい人物から得た情報によると、LGはMWC 2019でプライベートブースにVIPを招き、開発中の折りたたみスマホを披露する予定のようです。
LGは、Samsungなどとは異なり、折りたたみスマホを開発していることは公には認めていません。
The Investorはまた、LGは背面にもディスプレイを搭載した「デュアルディスプレイ」スマホを、MWCで合わせて披露するとも伝えています。
背面にもディスプレイを搭載したスマホは、ZTEの小会社Nubiaも「Nubia X」を発表しています。
なお、LGの折りたたみスマホは、Samsungの「Infinity Flex」のように、内側から開くタイプ(内側にディスプレイがある)ではなく、先日CES 2019でRoyoleが一般公開していた「FlexPai」のような、ディスプレイが外側に来るタイプになるようです。
折りたたみスマホについては、HuaweiもMWC 2019で発表するとの噂があるほか、Motorolaも開発中だといわれています。
情報元:The Investor(The Korea Herald)
写真元:MWC
またね。

