この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは今後、iPhone XRの価格をさらに引き下げるのではないかとの予測を証券会社のアナリストが発表しました。

 

Appleが動画配信サービスの大規模な買収も計画しているとも予測されています。

 

アメリカの証券会社Wedbushのアナリストは、現地時間1月14日に発表したレポートで、AppleはiPhone XRの中国市場における価格をさらに引き下げる戦略に出るだろうと予測しています。

 

Appleにとって中国市場が重要な市場であることを踏まえると、iPhone XRは今後数カ月間でさらに値下げされる可能性がある。
 
Appleは、今後の中国市場でユーザー数を維持するためには、iPhone XRや今後のモデルにおいて適切な価格戦略が必要と考えられる。
 
HuaweiやXiaomiが低価格の競合モデルを投入する中、iPhoneの顧客を失わないよう、さらなる価格引き下げが進むのではないか。

 

iPhone XRは、発売前は大ヒットモデルになると予測されていたものの、廉価モデルと呼ぶには価格が高く設定されたこともあり、販売が伸び悩んでいると伝えられています。
 
2018年11月には、NTTドコモがiPhone XRを「端末購入サポート」の対象に加え、利用期間の条件付きながら値引き販売を開始して話題となりました。
 
新型iPhoneが、発売からわずか1カ月で、大々的に値引き販売されるのは極めて異例のことです。
 
中国でも、2018年の新型iPhoneの卸売価格が引き下げられるとの報道のとおり、iPhone XR、iPhone8、iPhone8 Plusの販売価格が約20%引き下げられています。

 

サービス事業からの収益を増やしたいAppleが、ビデオストリーミング事業で大規模な買収も検討しているにではないか、とWedbushは予測しています。
 
Wedbushの予測によると、Appleがバウ州する可能性が最も高いのはA24、Lionsgate、Sony Picturesとのことです。
 
このほか、「可能性は中程度」の候補としてViacom/CBS、MGM Studios、「可能性は低い」候補としてはNetflixやDisneyの名前も挙げられています。
 
なお、Appleは、2017年6月にSony Picturesからテレビ番組制作担当の副社長2人を引き抜き、独自の番組制作や配信権利購入を推進しています。
 
 
情報元:9to5Mac

 

 

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