この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2018年はAppleにとって困難な年となりましたが、2019年の先行きは明るいと長年Appleを見てきたアナリストが予測しています。

 

Loup VenturesのAppleアナリストとして知られるジーン・ムンスター氏は、Apple株は大手テック企業の中から抜きん出るための良い位置にあると考えており、FAANG(Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Alphabet – Googleの親会社)の中でAppleの株価が最も伸びるとコメントしています。
 
「Appleは、2019年のFAANG株の中で最もパフォーマンスの良いものとなる」

 

ムンスター氏は、Appleが業績報告でiPhoneの販売台数を公表しないと決めたことをポジティブに見ており、投資家は四半期ごとのデバイスの販売台数ではなく、全体の収益と収益成長率に注目する、と述べています。
 
業績報告の仕方の変更は、伸び続けるAppleのサービス部門の重要性に光を当てるといわれています。

 

やがて、サーバー部門はハードウェアよりも利益を上げるようになるとムンスター氏は予測しています。
 
「2019年、サービスとしてのAppleというテーマが徐々に広まっていくだろう」

 

Appleは、Facebook、Google、Amazonとは異なり、ユーザープライバシーに重点を置いていることで、差別化につながるとムンスター氏は見ています。
 
上記の3社は、データ収集と市場独占に関して規制当局からさらに厳しいチェックを受けることが予測されています。ムンスター氏の同僚のダグ・クリントン氏は、アメリカがデータプライバシー法案を来年可決すると予想しており、FacebookとGoogleに規制がかけられると述べています。
 
「Facebook、Google、Amazonは規制の逆風を受けることになるだろう」

 

Appleは2020年まで5G対応のiPhoneは販売しないといわれていますが、5Gがスマホの売上にどのような影響を与えるかについての投資家の興味が高まる、とムンスター氏は語ります。
 
「2014年のiPhone6の大きなディスプレイ以来、5GはiPhoneの最も大きな新機能となるだろう」
 
「このままAppleの減速が続けば、Apple株にネガティブな影響を与えるだろう。しかし、それでも我々はAppleはFAANGよりも良いパフォーマンスを見せてくれると予測している」
 
 
情報元:Business Insider

 

 

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