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中国での「iPhone」の旧モデル販売差し止め命令など、先日よりAppleとQualcommとの特許訴訟が話題になっています。

 

そこで、Appleが中国で販売差し止め命令が出たことに対し、今後起こり得る問題に対応するために中国のユーザー向けにソフトウエアアップデートを提供することを明らかにしました。

 

Appleは、ソフトウェアアップデートの実施について、「裁判所命令の順守に関して、浮上する可能性のある懸念に対応するためだ」と述べており、この件に関する特許権2件の機能面での小さな問題に対応するため、中国のiPhoneユーザーのためのソフトウエアのアップデートを来週初めに行う予定だそうです。

 

販売差し止め命令が出ているのは、「iOS 11」を搭載した「iPhone 6s」から「iPhone X」までの旧モデルで、最新の「iOS」を搭載した「iPhone」や訴訟の提起時に未発売だった「iPhone XS/XS Max」や「iPhone XR」は対象外となっています。

 

 

[情報元は、 Reuterです。]

 

 

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