この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
先日、中国福建省福州市の裁判所が、Appleが半導体大手Qualcommの特許2件を侵害したとして、「iPhone」の旧モデルの国内での販売差し止めを命じたことが伝えられました。
そこで、Reuterによると、Qualcommが中国の裁判所に対し、「iPhone」の最新モデルについても、販売差し止めを求める仮処分を申請する予定であることが分かりました。
Qualcomm側の弁護士は「新しい3モデルに対しても同じ特許で訴えを起こす予定」と述べており、「iPhone XS/XS Max」と「iPhone XR」についても販売差し止めを求めるようです。
旧モデルの販売差し止めに関しては、Appleが画像編集に関する特許と、タッチスクリーンのスワイプに関する特許のいずれも非標準必須特許を侵害したと判断された為で、旧モデルの中でも「iOS 11」を搭載したモデルのみが対象でしたが、「iPhone XS/XR」については「iOS 12」を標準で搭載しているので、そのあたりがどう影響するのかは分かっていません。
またね。

