この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2018年のiPad Proは11インチと12.9インチのディスプレイサイズから選ぶことができますが、それぞれどのような用途に最も適しているのでしょうか?

 

米メディアAppleInsiderが、検証しました。

 

今年のiPad Proは、サイズは違っていても中身のスペックは全く同じなため、ディスプレイの大きさだけが選択ポイントとなります。

 

 

ディスプレイサイズは人それぞれ好みによると思われがちですが、タスクによってはディスプレイが大きすぎたり、小さすぎるということがあるようです。

 

◉タイピング

 

タイピングを頻繁に行うというユーザーは12.9インチモデルを選択したほうが良いかもしれません。

 

 

12.9インチのiPad Proには、フルサイズのSmart Keyboard Folioがぴったりと当てはまります。

 

コンピュータから移行してきたユーザーも問題なく馴染むことができるとされています。
 
しかしながら、11インチモデルは、キーボードが圧縮されたものとなっており、タインピングは問題なく行えるものの、ユーザーの中には慣れるまで時間がかかる人もいるかもしれません。
 
Smart Keyboard Folioとスクリーン上、どちらのタイピング環境でもディスプレイが大きいことに越したことはありません。

 

◉マルチタスキング

 

マルチタスキングもディスプレイサイズが大きい方が行いやすいといわれています。
 
11インチモデルは、写真や映画を見たり、ゲームをプレイするには持ってこいですが、マルチタスキングを行うのには狭苦しく感じてしまいます。

 

特に、スクリーン上でタイピングを行いながらマルチタスキングを行うのには難しさがあるようです。

 

◉持ち歩きやすさ

 

Appleは今年のiPad Proで多少の軽量化に成功したとされていますが、それでも12.9インチモデルを重く感じるユーザーが多く存在するようです。
 
読者など、長時間デバイスを持っている必要があるタスクを行うのには11インチモデルが便利です。
 

 

Smart Keyboard Folioと12.9インチ iPad Proを合わせると、旧iPad ProとSmart Keyboardを合わせたものよりも重いことがわかっています。
 
最高のスクリーンかつポータブルでありたいという方には11インチがおすすめです。

 

 

 

 

情報元:AppleInsider

 

 

またね。

 

 

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