この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

中国ベンダーのVivoは、デュアルディスプレイ、LEDリング、ToF(Time of Flight)方式の3Dスキャナを搭載した「Nex 2」を12月に控えていると報じられています。

 

リーク画像、開封動画、レンダリング画像が投稿されました。

 

Vivo「Nex 2」は、正面ディスプレイをノッチのないすべてがスクリーンの状態にするため、背面にもディスプレイが取り付けられています。

 

リアカメラを自撮り用に使用するとき、2つ目のディスプレイでカメラの調整を行うことができるとされています。
 
初代Vivo「Nex」は、ポップアップカメラを採用しており、モーターでデバイス上部側面にカメラを出し入れすることでノッチなしのデザインに到達しています。

 

LEDの”月のような”リングが背面のトリプルカメラの周りに設置されており、光で通知を行うことができるようです。
 
カメラのスペック詳細は明らかになっていませんが、ToF方式の3Dスキャナが埋め込まれていると噂されており、驚くほど正確な3Dモデルの作成が可能とされています。

 

3Dスキャナは写真撮影や拡張現実(AR)に役立つといわれています。

 

中国のソーシャルメディアWeiboに、Vivo「Nex 2」とみられるデュアルディスプレイのデバイスの画像が投稿されました。

 

 

また、YouTuberのMrwhosetheboss氏は、Vivo「Nex 2」と思われるデバイスの開封動画をすでに公開しています。

 

 

 

デバイス情報のリークで知られるベン・ジェスキン氏(@VenyaGeskin1)は、リーク情報をもとに製作されたVivo「Nex 2」のレンダリング画像をTwitterに投稿しています。

 

Vivo「Nex 2」は、12月に発表されると噂されています。
 
 
情報元:WeiboMrwhosetheboss/YouTube@VenyaGeskin1/Twitter via The Verge

 

 

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