この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleは公式YouTubeサイトで、11月7日に発売した12.9インチと11インチの新型iPad Proが、コンピュータにとって代わることができる5つの理由を挙げた短い動画を公開しています。
Appleが、動画のなかでiPad Proを次のコンピュータの代わりとして選ぶべき理由として挙げているのは、次の5つです。
- 大抵のコンピュータよりもパワフル。
- 万能。スキャナー、カメラ、編集ツール、メモ帳、映画鑑賞、楽曲編集、本、そしてコンピュータの機能を兼ね備えている。
- LTEのおかげでどこへでも携帯でき、通信可能。
- 直感的なジェスチャーで操作が簡単。
- Apple Pencilのおかげでさらに使いやすくなった。
新型iPad Proのみを取り上げた広告はこれが初ですが、iPad Proがコンピューターの代わりとなるという広告はこれまでにも公開されています。
今回の広告には、「Like a computer unlike any computer(どのコンピュータとも違うコンピュータのようなもの)」というキャッチフレーズがついています。
11月7日に発売となった12.9インチと11インチの新型iPad Proは、iPadとして初めてFace IDを採用、しかも横向きでも縦向きでも認証が可能となっています。
エッジからエッジまで広がるフルディスプレイデザインで、USB Type-C(USB-C)ポート、A12X Bionicチップを搭載。その処理性能についてAppleは「ノートパソコンの92%より高速」とアピールしています。
実際、そのGeekbench 4ベンチマークスコアは17,995と、Microsoft Surface Pro 6やDell XPS 13を引き離しています。
新型iPad Proの動画は、以下でご覧ください。
情報元:YouTube/Apple via MacRumors
またね。

