この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Twitterは過去数カ月にわたり、iOS版アプリの機能やデザイについて見直しを行ってきましたが、その一環としてフォロワー数を示すフォントを縮小したことがわかりました。
Twitterは最近、iOS版アプリのフォロワー数を示す数字のフォントを下げ、目立たないようにしました。この理由についてTwitterは米メディアThe Vergeに、同社最高経営責任者(CEO)のジャック・ドーシー氏が、単に「いいね」やリツイートの数、フォロワー数にこだわるのではなく、「意味のある会話」を大切にしたいと考えているためと説明したとのことです。
新しいデザインによって目立たなくなったのはフォロワー数だけではありません。
Twitterの広報担当者によれば、住んでいる地域、誕生日、Twitterを開始した日、共通するフォロワー、フォローしている数などの情報を記した文字のフォントも、同様に小さくなっています。
他の情報をより際だたせるため、これらの情報のフォントは下げられ、文字と文字の間のスペースが狭くなっているとTwitterは述べています。
なお、フォロワー数のフォント縮小はすでにAndroid版では実行されていますが、そのほかの情報については現在も同じフォントのままです。
フォントを下げるというのはわずかな変更のようですが、ユーザーの目は自然に、より大きな文字のほうに向けられます。
先日報道された、ドーシーCEOによる「いいね」廃止発言を含め、Twitterは機能やデザインの大幅な変革を計画している模様です。
またね。


