この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

音楽市場に多大な影響を与え、iPhoneへと続くApple隆盛への流れを作ったのがiPodでした。

 

この初代iPodをイメージした、Apple Watch Series 4向けケースのコンセプトデザインが公開されています。

 

Apple Watch用として各種バンドが販売されていますが、デザイナーのジョイス・カン氏が公開しているのは、最新モデルであるApple Watch Series 4用の「ケース」です。

 

しかも、これに入れると、見た目が初代iPod風になるというユニークなケースです。
 
ホイール部分は当然ながら単なる飾りなので操作はできませんが、デジタルクラウン部分はカットされ、その下のサイドボタンも使えるようになっているほか、背面は丸くカットされており、ワイヤレス充電も可能です。

 

 

 

音楽や写真を楽しむなど、普段と少し違う使い方をする場合にはいいかも知れません。

 

ただし、手首に着用しないので、運動データや生体データは測定・収集できません。
 
デザインそのものはシンプルかつコンパクトで、確かにiPodを彷彿とさせます。
 
繰り返しますが、これはあくまでコンセプトデザインであり、現時点で実際に販売されている製品ではありません。

 
 
情報元:Behance via 9to5Mac

 

 

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