この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
アメリカで実施された調査で、クリスマスなどのホリデーシーズンに欲しいガジェットのトップ5のうち、4製品がApple製品でした。
中でも、Apple Watchが、iPadやMacBookを上回る人気を獲得しています。
ホリデーシーズンのギフトに欲しいものを、アメリカの中古ガジェット業者Gazelleが調査したところ、全体の44%が電子機器類を挙げていました。
電子機器類を製品別に見ると、Samsung Galaxyがトップで23%、iPhoneが21%、Apple Watchが17%、iPadが16%、MacBookが14%と、トップ5のうち4つがApple製品となりました。
米メディアCult of Macは、Apple製品が上位に並ぶ中でも、Apple WatchがiPadやMacBookを抑えて上位に入っていることに注目し、「今後、Apple Watchの人気が拡大する予兆だろう」と指摘しています。
2015年に初代モデルが発売されたApple Watchは、毎年進化を続けており、2017年のApple Watch Series 3では単体でLTE通信が可能になり、2018年のApple Watch Series 4では画面サイズが拡大し、転倒検知機能なども追加されています。
また、今後のソフトウェアアップデートにより、心電図機能も利用可能になります。
Appleは、発売当初からApple Watchの販売数を公表していませんが、Apple Watchは2018年に2,400万本が売れ、2019年にはさらに40%の伸びを記録するだろうとも予測されています。
情報元:Gazelle via Cult of Mac
またね。

